
※当該箇所にリンクします。
(1) 馬堀海岸護岸施設整備補完並びに管理体制について
(2) ハイランド1丁目地内住宅のり地崩落について
(3) 浦賀ボートパーク施設整備計画について
(4) ソレイユの丘に関して
まず、馬堀海岸護岸施設整備補完並びに管理体制確立についてということで、港湾部長にお尋ねさせていただきます。
先ほどの所見の中で、それぞれの項目につきまして、表示の増設について、あるいは警備業務の強化、それと清掃については課題である。また、滞留ごみの除去等につきましては、より一層の維持管理に努めていかれるという旨の御説明がありました。
いわゆる陳情書の趣旨を見たときに、昨年9月、要望書を提出し、いまだ改善に至っておらないという表現があるのですけれども、その点について改めてお伺いしたいと思います。
陳情が出ましたときに、昨年9月に要望書を出しておりますというお話も書いてございましたので、その内容につきまして調べましたところ、昨年9月に要望書として、内容はまるっきり同じでございましたけれども、要望が上がってございました。それに対しまして、港湾部といたしましては、例えば、「釣り禁止」のシールやごみの清掃などは、要望におこたえして行ってはきたのですけれども、陳情者の方とのコミュニケーションをきちんとしておらず、どういうことができて、どういうことができなかったという話をしておりませんでした。という結果が今回の陳情になった経緯ではないかと思っております。
今御説明の中にも、私が改めて聞こうと思った答えが入っておりました。やはり要望をそのまま放置することということはあり得ない。ただし、やはりこれはできた、これはできないということ、一つ一つの結果についての報告という作業が徹底されていれば、こういうような、いまだ改善に至っていないというような表現にはつながっていなかったのではないかと思います。再度その点いかがでございましょうか。
このほどの陳情につきまして、御要望の件につきましては、陳情者の方々と綿密にお話し合いながら、私どもの行おうとしていることにつきまして御理解を得ながら進めていきたいと思っております。
そして、この馬堀海岸護岸に釣り人が多く集まっているという現状についてお伺いをしたいと思うのですけれども、私は釣りを趣味としていないので詳しいことはわからないのですけれども、現状、海辺つり公園という市民開放の場があって、それでもなおかつ周辺の護岸、そして岸壁に釣り人が多く集まっていて、そこが禁止区域であるという実例を多く目にすることがあります。その中の一つが、この馬堀海岸護岸施設なのかと思いまして、その確認をまずさせていただきたいと思いますが。
そうでございます。
ここで改めて質問させていただきたいのは、一般開放されている海辺つり公園以外にも、安全上釣りをしても大丈夫だと、あるいは逆に、ニーズとして、ここで釣りがしたいのだという市民の要望があったときに、釣りを許す施設をふやす、こういった考えのもとに、例えば、こういった現在禁止されているところでも、その禁止の網をあえてとるというような考え方が可能なのかどうかお伺いしたいと思います。
可能なところもあるとは思います。ただ、ここのところは今のところ町内の方ともお約束で、釣り禁止という話になってございますので、今のところは、この場所につきましては釣り禁止を継続させていただきたいとは思っております。
なお、今後また住民の方とお話し合いをしながら、釣りのマナーの問題や危険の問題等がございますので、そういう問題が片づけば、海の横須賀と言っている部分から言えば、あそこがだめ、ここがだめというのはなかなか難しいと思いますし、私も少しでも開放したいとは思っておりますので、できれば、お話し合いしながら、そういうところを少しずつ、危険がないところ、住民に迷惑がかからないところは検討していきたいと思っております。
やはり一部のルールを守らない釣り人の不始末など、こませをまき過ぎたりというような具体的なことも含めて目に余る行為が地域の方の反対にもつながったりもするのかなというような気もいたしますけれども、海辺つり公園が釣り人にとってあまり釣れる場所ではない、あまり好評ではないという話も聞いておりまして、だから、ほかの釣れそうな禁止区域に釣り人が流れてしまう。今の御説明にあったように、安全上の確保、あるいは周囲の了解がいただけるような今後の展開の中で、ひとつ公共の釣りのできる場所の増設も視野に一応入れていただいて、今後お考えいただければと思います。
2つお話があったのですけれども、海辺つり公園ですが、委員、あまり釣れていないという話がございましたけれども、先日、私、海辺つり公園を含めて周辺を回ってまいりました。そのときに、管理業務の中でのサービスとして、管理棟の中のトイレのわきですけれども、きょう、何月何日、このようなものが釣れましたということで、大きなものとしては50センチぐらいの魚が何匹か釣れていたようでございまして、海辺つり公園もうまくいっているなという感触を持っております。土日以外にもかなりの集客がございますので、海辺つり公園も釣れなくはないのかなと、私の感覚としては思っております。
2点目の、今後、釣れるようなところをもう少しふやしてほしいということに関しましては、部内でもいろいろ検討してまいりたいと思っております。
本市における集客の要素の1つとして、市外からの釣り人の皆さんが多く来ていただけるということも期待していくところだと思いますので、期待としては、だれでもがたくさん釣れるといいなというような思いでこの質問を終わらせていただきたいと思います。
引き続きまして、ハイランド1丁目地内住宅のり地崩落の改修等についてということですけれども、先ほど、土木みどり部長、そして都市部長の御両名から御説明をいただきました。
そこで質問ですけれども、崩落後の現場調査に向かわれた。また、それ以降のそれぞれの部局として、今回崩落被害に遭われた方々とのコミュニケーションといいますかやりとりがどうだったのか、それについてお伺いしたいと思います。
現場は、平成20年6月24日に斜面地が崩落いたしました。時間が19時で、土木みどり部の道路維持課の職員から災害の通報を受けまして、傾斜地保全課の職員2名が現地に行きました。そして、現地の調査を行いまして、人的、それから建物の被害がないかということを確認しましたけれども、そのときはもう19時でかなり薄暗くなっておりましたので、重立ったものだけを調べまして、その翌日、25日の午前に改めまして傾斜地保全課の職員2名が現地の再調査を行いました。そして、被災状況、崩れた範囲、それから幅、それから土砂、土量等も把握をいたしました。その後、住民の方への説明、話し合い、また、傾斜地保全課と都市部の方たちともいろいろ話を現地でもいたしました。
その後、7月に住宅販売会社の方と打ち合わせを持ち、それから8月6日に住民の方が来庁し、傾斜地保全課で市の工事実施ができないか。では、どうすればいいのかという相談を受けました。
9月3日には弁護士、それから住民の方4名が来庁いたしまして、開発指導課、市民安全課、傾斜地保全課で対応いたしまして、改めて宅地造成許可の経緯や災害発生要因についての質問、それから回答をいたしました。
主な経過でございます。
ただいまの土木みどり部長の御説明に対しまして、確認の意味で再度お伺いしますけれども、8月に入って、たしか8月6日と先ほどおっしゃられた、いわゆる被害住民の方々との話し合いの場を持たれたときに、午前中の所見の中にありました、市で考え得るならば、既成宅地防災工事等助成金制度、そしてまた、急傾斜地の指定という前提で考えれば、急傾斜地崩壊対策工事が選択肢といいますか、方法論として考え得るということ、こういった説明というのはされたのでしょうか。
しております。
そのとき、いわゆる説明を受けた住民の方々の御理解のほうはいただけましたか。
私が直接接してお話ししたわけではないので、詳しいことはわかりませんけれども、一応その場では、その制度について御説明を申し上げました。
ということは、市でできること、あるいはまた基準が合ったらできることというのは、それぞれ十分御理解をいただけたという解釈でよろしいでしょうか。
8月6日、住民の方が来庁いたしまして、主は3点だったと思います。
まず1点目が、市で工事実施ができないのかというような御相談がありました。そして、先ほどお答えさせていただいたように、所有者が行うものであり、市では行えない。防災工事助成制度が活用できる旨の説明をいたしました。
そして2点目は、住民から、市から販売業者に工事を行うように指導はできないだろうかというようなお話もありました。
3点目は、県の急傾斜地対策工事はできないかというお話があり、その工事採択基準により工事は県が判断するというようなお話をさせていただきました。相手方に聞いてみないとわかりませんけれども、御理解をいただいたというふうには思っております。
客観的に被害に遭われた方の心境を思うと、安全上の面では大丈夫だよというふうに言われても、眼下見おろすと断崖絶壁だという意味で、本当であれば、安らぐはずのマイホームが不安の種になっているという心境も察して余りある状況にあるというふうに私は思っています。
そういった中で、やはり市としてこれから住民の方々とも接する場もあろうかと思います。そうしたときに、ただいま御説明をいただいたことがもちろんベースになってくるわけですけれども、いろいろな意味で不安な心境にこたえるためには、アドバイスをしていくことも含めて十分な配慮ある御対応をお願いして、私の質問は終わりたいと思います。
今、委員がおっしゃったことはよくわかります。そして、そこにお住まいの方が一番心境というか大変な思いをしておりますので、本市でできること、それから県にお願いをすること、いろいろ難しいところはありますけれども、私どもでできる範囲、中継なり積極的に努力していきたいと思っております。
ボートパークに関連して、港湾部にお尋ねいたします。
放置艇の受け皿ということで施設整備されているボートパークですけれども、深浦のボートパークに続いて、来年から浦賀のボートパークに着手されるということでございます。
そこで、まず心配になるのが駐車場の確保についてですけれども、どのような計画になっておりますでしょうか。
浦賀ボートパークの駐車場ですけれども、現在市が保有しているボートパークの予定地には、実は駐車場をオープンする余裕があるだけの広さがございません。それで、実は、その隣接地主であります住友重機にお願いをして、駐車場用地として少し土地を分けて譲っていただけるか、または貸していただけないかというお話を大分前からしていたのですけれども、やはり浦賀全体の整備計画が決まらなければ、用地を切り売り、また切ってお貸しすることはできないというお返事をいただいています。
そこで、今、住重さんとお話をしているのは、隣接から少し離れた、大体100メートルぐらい離れた場所に、今、住重さんが地域の人に開放している駐車場として使っている土地がありますので、その土地について、市のほうでどのぐらいの広さが必要なのかきちんと出していただければ、それについてはお貸しする方向で考えたいという御返事はいただいております。
今のお話を伺っておりまして、とめる船、収容の船の数に、規模に見合った駐車場の台数をどれぐらいの割合で見るのでしょうか。
深浦ボートパークは供用開始をしていますので、その利用状況とあわせて今計算をしております。
深浦のボートパークは現在53台の駐車スペースがありますけれども、月決めがありますので、実際に時間貸しをしているのは35台、99隻分に対して35台。浦賀については、65隻つくりますので、それに対して、比例でとりますと23台分必要となるわけですけれども、実際浦賀ボートパークは、今、暫定係留している方々を見てみますと、東浦賀二丁目、ボートパークをつくる場所に住んでいる方が11人いらっしゃいますので、その方々を引いた分を考えますと、大体19台が必要ではないかと考えております。
やはりある程度の台数というのを想定した前提で駐車場の確保に当たるということは、よくわかりました。
先ほどの御説明の中でも、住友重機の所有地をお借りするということで、100メートルほど離れているということでありますけれども、想像するに、予定地の付近というのはかなり道路事情、道が狭くて、交通の安全に留意もしなければいけないと思うのですけれども、やはり100メートル離れてしまうということについては、これはもう比較的好条件なところというのは、それ以外にないのですか。
東浦賀の場所は、委員も御存じだと思うのですけれども、家が込み合って建っておりまして、あいている用地としては、住重が持っている土地しかないような状態です。
深浦のボートパークにつきましては、管理棟がありまして緑地がありまして駐車場があると、一体となっている形で非常にいい環境で、地元の方々からも、いい施設をつくっていただいたという形で非常に評価は高い形で伺っております。
基本的には、同じような形で係留場所のすぐ近くに駐車場や緑地等という形で整備できればいいと考えております。
ありがとうございます。やはり比較対象となるのは、深浦のボートパークであると思います。私自身もそういう前提に立って質問をさせていただいておりますけれども、深浦のボートパークの場合、公園としての価値もあわせ持つということで、必ずしも船を持っている利用者以外の方も、この場所を楽しむことができるという、いわば、親水公園的な、そのようなつくりになっているのではないかと思っています。
ここの浦賀ボートパークにも同様な、そういう多目的と言っていいのでしょうか、そういうようなものを期待するのですけれども、計画としてはいかがでしょうか。
先ほども言いましたとおり、住重としては、全体の浦賀の再開発の計画が決まらなければ、私たちとしては動くことはできないと言われています。ですので、浦賀の全体の計画が動く段階になりましたら、そういうものも入れた形で−もともとが最初の段階では、ボートパークをつくるに当たっても、住重としても、浦賀の再開発の中の位置づけとして承知をしておりましたので、そういう意味からも、そういう位置づけの中でボートパークを整備できればと思っております。
今回、浦賀のボートパークを計画するに当たって、まず、浦賀周辺の放置艇というのがまずその対象となっていたはずです。そこで、料金の徴収についてですけれども、深浦のボートパークも、先ほどの説明にあって、最後の方もようやくお金を払ってくれるようになったようですけれども、今度の浦賀のボートパークに関しては、同じ轍を踏まないような形で進めていだきたいと思うわけですけれども、その辺の感触といいますか、想定される利用者がスムーズに利用料金を払ってくれるように誘導できますでしょうか。
深浦のボートパークの問題でいろいろ勉強させていただきました。浦賀につきましても、今、暫定利用している方々に、浦賀のボートパーク整備についての説明会を早々に開く形になっております。そういう中で、そのままいて、ボートパークに移行してとめるのかどうかという意向を確かめたいと思っております。
どうか完成の暁には、きちんと徴収をしていただけるようにお願いをしたいと思います。
そして、船を所有する特定の人たちだけではなくて、近隣の人にも十分愛されるような施設を目指して計画を遂行していただきたいと思っております。
田辺委員のお言葉に沿うような形で努力したいと思っております。
引き続きまして、土木みどり部に、ソレイユの丘に関して何点か質問させていただきたいと思います。
丸3年を経て4年目を迎える同施設だと思うのですけれども、入場者数の推移についていかがでございましょうか。
年間の入園者数が、開園1年目、平成17年度が73万6,084人で、2年目が平成18年度ですけれども、65万8,355人です。そして3年目の昨年、平成19年度が58万8,506人となっておりまして、2年続けて前年比10.6%の減少を見ております。
本年度につきましては、8月末までの累計でございますけれども、前年同月比で2万7,308人増、9.2%の増加を見ております。
過去3年間、毎年1割ずつの入場者数の減少があるということは、10年後に本市に帰ってきたときに、一体どうなってしまっているんだろうという懸念を持つわけですけれども、ただいまのお話にあった直近の増加傾向ということは、これはこれで評価のできるところだともちろん思っております。
いわゆるその原因として、最近新しい遊具の導入、これに対する効果があったというふうに評価されておりますでしょうか。
今、委員おっしゃったように、ことし新しく芝そりとミニSLを入れました。特に小さい方はSLに皆さん興味を持たれ、芝そりは小学校の上級生が、かなり多く皆さん遊んでいるということで、かなりいい結果を得ていると思っております。
先ほどの報告事項の中にもございましたけれども、ソレイユの丘の温浴施設の新たなサービスの提供という部分がありました。やはり新たなサービスの提供というのがいかに集客につながるのかなというふうに思うので、そういった営業展開に対して、運営しているファームに対して、土木みどり部といいますか、いわゆる本市としてサジェスチョンしているのかどうか、その現状についてお聞かせください。
もちろんファームのほうから、こういうことをしたいというような提案もありますし、市から、来園者を少しでもふやすということで指導することもあります。
今回のソレイユの丘の温浴施設などにつきましても、アンケートをファームでとりまして、やはり海洋深層水には限りがあり、名古屋などほかのところでかなり人気のある、明礬温泉というような評価も得ているということで、実際導入してみようということで、ファームからの提案もございまして、いいものについては今後も進めていこうと思っています。
積極的な営業展開というのを示唆すると同時に、実際、株式会社横須賀ファームが前向きに取り組んでいくことを望んでいるわけです。
そのような中で、園内売店の地産地消への取り組みということで、再三、以前から改善の指摘を受けていることと思いますけれども、私の判断では、一向に改善が見られていないと思いますけれども、ファームの取り組みについていかがお考えでしょうか。
開園当初からそのような意見というのが多数寄せられて、市としても、事あるごとに事業者のファームのほうに、改善をしなさいということは要請をしておりました。現在は、青空市場の面積も徐々に広がってきておりまして、登録されている農産物の生産者数も73人に数がふえているそうです。そして、事業者も、来園者の要望にこたえて、地元の農海産物の取り扱いを拡大させるということも聞いておりますので、新たな売り場面積も広げていくようにというようなことで要請をしていこうというふうに考えております。
ぜひ、その方向でいっていただきたいと思うのですけれども、私、この前見にいった中では、鎌倉、静岡、千葉など、本当に本市と関係あるものというのは一握りしかなかったように思います。ぜひ、そのお言葉どおりに、どこまで強制力があるのか疑問なところはありますけれども、指導をお願いしたいと思います。
最後に、いわゆる来場者をどうやって招き入れるかということなのですけれども、本市には約1万2,000人にも及ぶ米軍関係者が住んでいる。そういった人たちに対してのPRも含めて、潜在的な需要の喚起に結びつけるということはお考えになりますでしょうか。
開園当初からそのような意見というのが多数寄せられて、市としても、事あるごとに事業者のファームのほうに、改善をしなさいということは要請をしておりました。現在は、青空市場の面積も徐々に広がってきておりまして、登録されている農産物の生産者数も73人に数がふえているそうです。そして、事業者も、来園者の要望にこたえて、地元の農海産物の取り扱いを拡大させるということも聞いておりますので、新たな売り場面積も広げていくようにというようなことで要請をしていこうというふうに考えております。
ぜひ、その方向でいっていただきたいと思うのですけれども、私、この前見にいった中では、鎌倉、静岡、千葉など、本当に本市と関係あるものというのは一握りしかなかったように思います。ぜひ、そのお言葉どおりに、どこまで強制力があるのか疑問なところはありますけれども、指導をお願いしたいと思います。
最後に、いわゆる来場者をどうやって招き入れるかということなのですけれども、本市には約1万2,000人にも及ぶ米軍関係者が住んでいる。そういった人たちに対してのPRも含めて、潜在的な需要の喚起に結びつけるということはお考えになりますでしょうか。
大変重要な取り組みで必要であり、今後もそういうことは進めていかなければいけないと考えております。
そういう御認識であるということは大変いいお話を伺えたと思っていますけれども、実際に園内の英語表記等、そういった十分な設備を整えることも当然必要だと思いますし、施設の存在をどうやってPRするかということも今後の課題になってくるのかと思います。その辺も今後踏まえながら、新たな来客数の増に向けて御努力をお願いしたいと思っております。
今、委員がおっしゃったように、やはり最低のもの、いわゆる案内板なども、今、日本語だけで表記しておりますけれども、そういうようなところも細かい神経を使って英語表示をするなど、例えば、米軍基地のほうにPRをするというようなことは必要だと思っておりますので、今後、その点については進めてまいりたいと思っております。
次に、県外視察の協議に入り、視察都市は、新潟市、富山市、福井市とし、視察項目は、新潟市の新潟港振興策及びポートセールス等、富山市のコンパクトシティ、福井市の都市交通戦略についてとすることと決定した。
