
シティセールスといっても、無理にこじつけるものでなく、自然に備わる街のイメージが大事ではないでしょうか。その意味では、かつて横須賀といえばドブ板であり、当時横浜の本牧と並び、おっかなびっくり、でも行ってみたい所の双璧でした。それは、ともに異国情緒溢れる雰囲気が共通していたのでしょう。昔とは、すっかり変わり、綺麗な通りになりましたが、ケバケバしいネオンは変わりません。写真はドブ板通りです。
私たなべが、高校生時分、市外の友達から頼まれて、写真にあるようなテーラーに連れて行ったものでした。当時は、テーラーがたくさんあって、しかも3500円でズボンが作れたのです。その頃のワルしは、ボンタンという形のズボンを穿いていましたが、既製ではなくオーダーしていたのです。だから、そんな連中が結構来ていましたよ。横須賀には。懐かしい思い出です。
私たなべの横須賀らしさは、やっぱりドブ板ですね。
