先月、「逸品のこだわり」とのタイトルで
メーカーズシャツ「鎌倉」をブログで紹介しました。
逸品へのこだわりが人気を博し、
また、シティーセールスにも繋がっていることが
大変興味深かったのです。
ちなみにその際、ネクタイを1本購入。
そのときの思いをブログに掲載したのです。
そのブログを同社の方が見て、お礼のお手紙をいただきました。
私のつたない文章を同社の会長・社長をはじめ、
全店へメールし、全スタッフに紹介してくれたのだそうです。
恥ずかしくもあり、嬉しい出来事でした。
意識も無く、思いのまま綴った文章ですが、
同時にあらためて、身の引き締まる思いも感じました。
それは、一種つぶやきのような、私のブログを
不特定の人々が見て、何かを感じるということです。
つまり、言葉として発信したあと、その言葉は私の手を離れています。
受信した人にその判断は委ねられるわけです。
そう思うと、無責任ではいられないと思いました。
話は戻りますが
この「鎌倉シャツ」をはじめ、
先日視察に行った鋸南町保田の「ばんや食堂」など、
シティセールスに見事につながっていることは
羨ましい限りです。
民間の活力・情熱とこだわりが生み出した成果なんだと思います。
地域企業のブランド力と街のイメージ
本市においても、醸成させたいものです。
