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逸品のこだわり



良品とは、何でしょう。

高価なもの。あるいはブランドものでしょうか?

私たなべが、まだ小学生の頃、1960年代ですが、アイビールックが当時の若者のスタイルとして、最先端でした。中でもVANジャケットは、ステイタスとして、憧れのブランドでした。

当時、まだガキだった私には、とても手が届く筈もなく、VANショップでステッカーを買って満足していたことを覚えています。

当時、一世を風靡したVANジャケットは、オーナーの石津謙介氏のカリスマ性と共に、世間に認められたのでした。ブランドイメージが確立して、それこそトータルファッションとなったのです。それこそ、若者風俗のひとつだったのでした。

ここ、鎌倉シャツのオーナーである貞末良雄氏は、かつてのVANの出身だそうです。そのこだわりは、そのルーツにあるのでしょう。

昨年、 TV 東京のカンブリア宮殿でも紹介されました。鎌倉シャツでは、驚くほど上質なシャツを、4900円で販売する。をポリシーに創業したのだそうです。扱っているのは、シャツとネクタイだけです。それをワンプライス。

地道に、こだわりつづけた結果、それが万人に認知される。そして、街のイメージアップに繋がるという。

欲しいですね。こういうお店。

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2010年1月26日 21:44に投稿されたエントリーのページです。

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