年末の慌ただしさにかまけて、
ブログの更新がなかなか捗らず、申し訳ありません。
とうとう押し詰まった31日を迎えることとなりました。
いやいや、本当に1年が早い。
特に50歳を過ぎた頃からの1年間という単位が
それまでの観念と違いすぎることに驚愕します。
私たなべの年末は、12月14日の議会終了以降
公務である特別委員会への出席日以外は
普段の日常で聞くことができない地域の方の声を
聴くことを目的に歩き続ける毎日を送りました。
これは、先日亡くなられた「竹内清大先生」親父さんの
「時間を作って、地域を歩き多くの人と会って来い。」との
言葉は、言うなれば地域の声を肌で感じてこい。という意味であり、
私の政治活動の根幹ともいうべきものだからです。
文字通り、歩いた結果来年に向けて課題となる
いろんなご意見をいただきました。
さて、今年皆さんの一年は如何だったでしょうか。
無難無事に過ごされたことと思います。
この年末に、お招きいただく忘年会の挨拶で
「元気に過ごされたことと思います。」と挨拶したところ、
「元気だけれど、金がない。」と言われました。
まさに、この一年を的確に表現した言葉と感じました。
不景気の風は、年が変わっても変わる気配がありません。
国政は政権が、市政は市長が変わりました。
しかし、社会的・経済的不安が募る一方です。
そんな不安が少しづつでも改善されることを願います。
私たち議員は、市民の声をしっかりと受け止めて
政治に反映させていかなければなりません。
明日から迎える、平成22年がより良い年となることを
念じて、今年最後のブログといたします。
ありがとうございました。来年も頑張ります。
