今日行われた民生常任委員会は
予定であった9月10日の中で、消化できなかったために
延会として、今日開かれたものです。
前回積み残しとなっていた一般所管の質疑を終えた後、
吉田市長を招致しての場となりました。
建設常任委員会を除き、本委員会を含む3委員会が
各委員会で市長を招致したのです。
長丁場での質疑に、こちらもいい加減疲れましたが
3委員会に呼ばれた市長は、大変だったことと思います。
通例の委員会では、理事者メンバーとして
所管する部・課長が我々委員との質疑を行っていますが、
今議会では、異例な形となりました。
市長に対する質問の中心は
やはり、マニフェストの整合性についてとなりました。
理事者の答弁と市長の認識との確認、
また、示されている内容を
今後具体的にどう実施していくのか。
前回述べたように、今後のためにも認識しなければならないことです。
主な論点は、
・水とみどりの基本計画について
・今後、必要とされる施設等の用地取得に対する姿勢について
・救急医療センターの計画について
・ごみ処理施設の候補地決定プロセスについて
・いのちの基金について
などでした。
こうした形で、初めて接した吉田市長でしたが、
疲れているなかで、内容のよしあしは別にして
終始真剣に答弁を行っていたことは、好印象だったと思います。
