今年は、例年よりも早く梅雨が明けたと思いきや
ここ数日の雨模様に
梅雨戻りの感があります。
一方、政界はといえば嵐の中、しかも逆風にさらされている有様です。
7月21日の衆議院解散を受けて
40日間の戦いの火蓋がきって落とされました。
私たなべは、ご承知の通り自民党員です。
したがって、当然自民党の一員としてこの選挙戦に臨みます。
この選挙、自民党にとって結党以来の厳しい戦いであると
連日報道されています。私も実際、その様に思います。
特に、麻生政権の支持率の低下が見込まれてから以降の
党内の乱れっぷりには、呆れるばかりであります。
この国民不在、地域不在とも映るこの光景に
国民の信頼は削がれるばかりではないでしょうか。
本来の自民党はそうではなかったはずです。
開かれた場で、自由な発言があり、
その討議の結果に対して、一丸となって結束を固めて向う。
私は、これまでその様に聞いてきたし、
また、垣間見てきたつもりです。
解党的危機とさえ言われていますが
戦後64年の経過の中で、我が自民党の果たしてきた実績と信頼を
取り戻すべく、また次の世代に対する責任を持って
新しい自民党に生まれ変わるときだと思います。
