
市内の民間企業・施設が、積極的に導入を図っているAEDをいざというとき、有効に使用できるよう、その設置場所がひとめで分かるような看板等を要望してきました。
今月からよこすかAEDステーション制度が始まることになり、AEDを設置し、応急救護体制が整備されている市内101施設に標章を交付することになりました。
この標章の交付にあたり、次のことが求められます。
1、AEDが適切に維持・管理され、常時動作可能な状態であること
2、AED設置施設の営業時間等で当該施設付近で傷病者が発生した場合、AEDの提供及び迅速な応急手当が実施できること。
3、常時、二年以内に普通救命講習会等を受講した職員が勤務していること。
この制度が始まることで、応急手当普及が進み、市内全域にこの体制整備が広まっていくよう、努力していきたいと、思っています。
