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懐かしき「日大節」

年に2回、開催される母校の会に

今回も出席をしてきました。

上の先輩はもう齢80歳を超える方から

後輩といっても40代となれば、

53歳の私たなべは、まだまだ若手の部類です。

1つ違えば、そこは先輩と後輩、

学生時代の現役さながらの立場で酒を酌み交わします。

集う諸氏の顔を見ても、日ごろの生活とはなれて

若返ったように見えてきます。

それぞれの近況を述べた後、懇談に入り

ビンゴゲームで無邪気にはしゃぎました。(ちなみに1等をゲット)

クライマックスは恒例なのですが、我が母校「日大の」誇りでもある

「日大節」を全員で唄うことになります。

この「日大節」のリーダーをとるのが、私たなべの役割です。

現在では、なかなか校歌も知らないと聞きますが、

これは寂しいことですね。

私にとって、この「日大節」は精神的なバックボーンでもありました。

ここで、紹介いたします。

 

「日大節」

台詞

東に大利根の清流をそそぎ

西に霊峰富士を仰ぐ

ここ大江戸神田 三崎の森に

毅然とそびえたつは 我が日本大学である

静山 桜花のもとにはせ参じ

明日の日本を背負いたる

我が日本大学のつわもの共が

ここに集いし こえたからかに

日大節の一節を

いざ 唄わんかな 舞わんかな いざ 狂わんかな

 

エッサこりゃこりゃ この俺は

まかり出ました この俺は日大一の色男

エッサこりゃこりゃ この俺は

まかり出ました この俺は日大一の強気もの

エッサ見てくれ この腕(かいな)

空手で鍛えし この腕

エッサ見てくれ このからだ

柔道で鍛えし このからだ

エッサこりゃこりゃ 前から来い 後ろから来い

前から来る奴ぁ ワンパンチ

後ろから来る奴ぁ 背負い投げ

エッサこりゃこりゃ 日大名物数あれど

数々あれど 数あれど

数ある中の日大の

皆が揃たら 日大節だよ

日大節はひと拍子 ( おりゃ)

 

ここは神田か 東京の街か

東京の街なら 大学は日本

大学日本の学生さんは 度胸ひとつの男伊達

度胸ひとつで神田の街を

歩いてゆきます 紋付袴

紋付袴は 日大の象徴(しるし)

ぼろはおいらの旗印

ぼろは纏えど 心は錦

どんなものにも恐れはせぬぞ

どんなものにも 恐れはせぬが

可愛いあの娘にゃ 敵やせぬ

可愛いあの娘も いつでも捨てる

母校のためなら 命までも

命捨てても その名は残る

大学日本の その名は残る

ついでにおいらの その名も残る

 

この唄は我が母校に、代々伝わるものです。

私たなべの原風景といえる思い出であり、誇りでもあります。

 

 

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2009年7月 7日 20:22に投稿されたエントリーのページです。

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