
横須賀青年会議所の主催によるローカルマニフェスト型公開討論会が開かれました。会場には、想像を上回る約500人の市民が集まり、興味の高さを感じました。
ひと昔前の選挙では、単に候補者の氏名の連呼による運動が中心でしたが、今日では具体的な政策を語り、市民に支持された人が政治を担うスタイルが普通になりました。また、そうした場が一般市民から提供されることも珍しくありません。
横須賀青年会議所は四年前の市長選において全国初のローカルマニフェスト型公開討論会を開催したのだそうです。今回の市長選も同様に市民自らが、横須賀の未来のために、動いたのです。
討論会はコーディネーターの進行で、自己紹介から始まり、市民アンケートによる設問への見解、政策に対するパネリスト同士の質問があり、最後に訴えたい政策を語って終了となりました。
それぞれ、決まった持ち時間内で納めなければなりません。
私は、各候補者が示した緊張感と意気込みを大変評価したいと思います。
