
写真のところは、西浦賀の渡し舟付近です。この付近は、ご覧のようにホントに小さな浜が、有ります。
特にこれから、暖かくなるシーズンになると、地元の市民はアサリ取りを楽しむ憩いの場になるのだそうです。かつて造船所が稼働している頃は、浦賀湾内の水質も悪くて、とても喰えたものではありませんでしたが、今は環境が格段に良くなったので、地元の憩いの場として、愛されています。
計画では、並行する県道に歩道が無く、危険だということから、水際線プロムナードを作ることになっています。
工事にあたり、ぜひこの憩いの場を残してもらいたいと思います。来週の港湾部の委員会では、その点についても聞いてみるつもりです。