長丁場となったこの定例会も、今日が最終日となりました。
先ずは、緊急経済対策等を盛り込む内容となった補正予算審議が序盤戦で
その後、平成21年度の一般会計予算の審議と舞台が変わり、
いずれも、この不況の下でのこと、
その施策が市民や市内企業に行き渡るかどうか、
今後の展開を見定めていく必要を大いに感じています。
何度も言うようですが、市の予算も、家庭における家計も理屈は同じだと思います。
お父さんの給料が、減ってしまったときには
欲しいものがあっても我慢しなければならないし、
どうしても必要なものから優先する。
税収の減が、予測される平成21年度です。
本市だけの問題ではありませんが、
とにかく、こんな時代だからこそ、
無理・無駄を省いて本当に市民が必要とする施策を採ることだと思います。
私、田辺にとってあらためて、
今回の議会は「いろいろと勉強ができたなー」と思っています。
あらためて「一人会派」としての再デビューだったり、
今回は、予算書を基礎的なところで見直して、取り組んだりと
昨年同時期の判っているようなフリと比べ、
多少は進歩があったと、自画自賛をしております。
何はともあれ、一進一退といったところです。
頑張らなくっちゃ。
