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乳幼児の無保険状態を解消

この2月1日より、横須賀市では「無保険状態」にある国民健康保険(以下 国保)の資格証世帯の全ての乳幼児に対して、短期保険証を交付します。

これにより、乳幼児が医療機関にかかる時、この短期保険証と小児医療証を提示すれば、窓口負担がゼロとなり、経済的な心配が無く受診できます。

1.対象者 未就学の乳幼児

2.実施時期 平成21年2月1日から

3.交付の理由

 国保では、保険料の1年以上の滞納により、乳幼児にも資格証を交付することになっています。本市では保険料滞納は子供に責任がないことや国の動向も踏まえて、特に医療の必要度が高い乳幼児には早期に短期保険証を交付することにしました。

4.国の動向

 平成20年12月19日に中学生以下を資格証の交付対象からはずし、短期保険証を交付する内容の「国民健康保険法」がかいせいされ、平成21年4月1日から施行されます。このことは国の動きな先駆け、乳幼児の無保険状態の解消を図るものです。

(参考)資格証とは、世帯主が特別の事情も無く、1年以上国保保険料を滞納すると短期保険証を変換してもらい、代わりに交付される国保加入証明書。

資格証では、受診の際に窓口の自己負担が10割となります。

景気低迷の中、いち早くこうした対応が図られることは、市民の要望を踏まえたものと思います。「経済的に苦しく保険料が払えない」との声を聞くこともあり、その様な場合はまず、窓口へ相談することが大事です。是非、ご相談ください。

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2009年1月 7日 09:26に投稿されたエントリーのページです。

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