
テコンドーという武道をご存知でしょうか?足技を主体とした韓国の国技です。
オリンピックの正式競技として、現在160ケ国以上が加盟し、5000万人以上の競技人口を誇る国際的スポーツです。最近は、日本でも広く知られるようになりました。三浦半島地域では三浦市の潮風アリーナで毎日曜日に練習が行われています。カン先生の指導のもと、多くの生徒が厳しい稽古に励んでいます。特にこの三浦道場には、将来有望な選手が5人、オリンピック日本代表への強化選手になっているそうです。
今大会では競技のほか、板割りなどのデモンストレーションが行われ、観客を魅了していました。スピード感溢れる華麗な蹴りは、日本の格闘技とも違う独特なものです。
会場には、中高生のほか、大学生や幼児まで幅広い選手が参加していて、今後が大変楽しみです。
運営を手掛ける道場の方は「三浦道場の実力をアピールしたい」と気合いが入っていました。
今日、初めて競技を見ましたが、その迫力と真剣な姿勢に感動しました。
