例年であれば、12月も半ばといえば
あちらこちらで、忘年会の場面に遭遇するまさにピークの時期です。
私、田辺的には昨年より若干少ないような気がしています。
毎日、景気の後退やら失業率の上昇などの報道で、
とても忘年会どころではない。と、いった所だと思います。
昨日、発表の「今年の漢字」は変だそうです。
次期米国大統領オバマ氏の「チェンジ」をさしてか、
あるいは、来年に向けての「変化」への期待感なのか。・・・・
さて今年ほど、呼ばれた会での挨拶に困る年も珍しいかなと思います。
来年の明るい話題が皆無で、期待感の言葉で締めることができません。
まったく締まらない話です。
街を見れば、シャッターが下りている商店街、
雇用といえば、就職の内定取り消しや失業、
国を代表する企業も大きく減産を決め、給料ダウン
建築の件数も対前年度比で3割の減少です。
そんな現状を一刻も早く、
「チェンジ」したいと思います。そのため
人も企業も、受身ではなく、積極的に課題意識を持って
ひとつずつ、結果を求めてゆくことではないでしょうか。
