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会津若松市見聞記

初めて行った会津若松

自分的には大変、感動的な街に思えた。

福島県の西部、会津盆地の東南にある

人口約13万人弱、

旧会津松平家の城下町として有名で

私の同市に対するイメージは

まさに映画「ラスト、サムライ」の地であった。

武家時代を髣髴とさせる街の佇まい。

それは、鶴ヶ城を中心に

構成された町並みやこの町の歴史。

というより、

頑ななまでの個性といえばよいのだろうか。

歴史と共に活きてきた、この街の「プライド」が

グサッと胸を射るようである。

恐らく、都市計画のもと

景観条例等の整備によって

いたずらに町並みを壊すことを許さなかっのだろう。

武家屋敷や廻船問屋などの大店跡、

一般の商家が数多く残され、

現代を生きている。

まさに、歴史との共生

この頑ななまでの「会津らしさ」は

立派な観光資源である。

大事なのはその町の持つ「歴史」や「個性」であり、「息づかい」である。

会津若松にそのプライドを強く感じた。

前日の郡山は

「スクラップ・アンド・ビルド」

解体から生まれた街づくりであり、

一方、会津若松は

自分らしさ(個性)にこだわる街づくりと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年8月18日 16:41に投稿されたエントリーのページです。

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