予定どおり、退院することが出来ました。
1週間の沈黙のかいがあってか、傷口の腫れも大分収まったようです。実際に声を出すことに多少不安があり、恐る恐るの第一声となりました。一週間のブランクもあるのでかすれてはいましたが、ちゃんと声が出て安心すると同時に、「あまり前と変わってない」少し期待はずれの感もありました。
2・3週間は安静にと先生から言われましたが、喋るのが商売のこちらとしては本日、午後から戦線復帰であります。ただし、3度も同じ手術は嫌なので、禁煙の実行は続けたいと思ったところ、悪友から退院祝いとして「タスポカード」を送ろうかなどと、誘惑も多く今後は「揺るがぬ志」をモットーに生きていこうと固く決意したのでした。なにはともあれ、都合8日間にわたり、横須賀共済病院・耳鼻咽喉科の鈴木一雅先生そして病棟の看護師の皆さんには大変お世話になり、ありがとうございました。同時に、昼夜を問わず病棟において入院患者に対するひたむきさを目の当たりにして、今一度、医療の分野の勉強をしたいと思いました。
まずはしばらく、大事にして美声の復活を期したいと思います。
