先ほど書いたように、サボっていたわけではないのですが、諸般の事情でブログに間が開いてしまったので、とってつけたようにもう1つ書いてしまいます。
先日14日、アリーナで行われた成人式に行ってきました。晴れてはいるものの北風が吹く中、多くの新成人が集っておりました。華やかな晴れ着の成人を見て、野郎二人の親父としては、「むすめがいたら、いいなー」なんて思いながら、会場入り。寒かったこともあり、いつもより多くの若者で、会場内はごった返していたように思いました。式次第に沿って、一方的に式は進んでいきます。久しぶりに会ったためか、みんな話に夢中で、来賓の挨拶が、無情に響きます。もう少し、ほんとの意味で、実行委員の若者にこの式典を作らせて上げたかったなーと思いました。印象に残ったのは、国歌斉唱のソプラノ歌手の方の斉唱には、多くの若者も聞き入っていたように思います。まだまだ、日本も捨てたもんじゃない。
そうそう、我が家の次男もその1人でした。親父としては、我が、息子は何処と、探しては見たものの、この人数では無理と思ったところ、最前列に、見るもやばそうな一団。思わず、沖縄の騒ぎが頭をよぎりましたが、よく見ると我が息子たちの一団ではありませんか。式の跡に、彼らと写真を撮って、「今日の思い出を大事に」と言ったときの笑顔が、今も頭に残っています。後で、その写真を見ましたが、なぜか親父の顔はひきつっていたように写っていました。
