完成以来、2年目となったこのテーマパーク。
建設前に木村前市議や竹内英明議員らが、今、市民が欲しいのは大がかりなテーマパークではなく、自然を生かし、草野球・サッカーが出来る原っぱだと、市長選の争点のひとつにもなった場所でもある。自分としてもまったく同感。そんな先入観もあって、今まで一度も行く気になれなかった。
しかし、毎年4億円という運営管理費がかかっている現実、2年たった今、ここがどうなっているのかが知りたく、会派視察を行うことにした。詳しくは別にレポートにしようと思うが、なんて地味なテーマパークなんだろうという印象。このまま行けば先細っていくのは時間の問題と思う。
市民の財産の一つであるこの公園の行く末をまじめに考えないと大変だ。
景色がいいとか、のんびりしていいとか、それだけで満足してよいのだろうか。
何にしても今後、維持し続けていくには相当な市民のお金を使うのですから。
