一昨日、同期で当選の三浦市の仲間と飯を食いながら、話をしました。
そのときの話題のひとつが、朝のワイドショーで放送された内容でした。それは茨城県にある都市で、名前は忘れましたが、最近、町村合併により市長が議会に対し、議員報酬値上げ条例を提案し、その後オンブズマンの指摘により、その提案をおろしたとの報道でした。
その条例は報酬の140%増という、いまどき考えられない数字で、番組の中で、市会議員が市長に振り回されたとのコメントで怒っておりました。これまでの、月26万が37万円にするとの話だったそうです。その金額が妥当かどうかは別に、驚いてしまったのはコメンテイターの発言でした。「議員は兼職しているし、年に60日の議会活動に対しての報酬であり、日当換算すればうんぬん・・・。と言ったのです。これには驚きました。
それは、議員が兼職する前提での発言であり、議会以外の毎日をまったく評価しなかったたことです。
こんな受け止め方をしているのかと、私は思いました。
私は少なくとも、報酬をいただく以上、職場である議会に毎日行くことは当たり前のことで、基本的にやるべきことはそこにあるんだと思っています。つまり議会の開催日数だけが議員の務めではないからです。
また二足のわらじで、できるような仕事ではないと思うからです。
生意気かもしれませんが、仕事を全うできる議員になりたいと、強く感じています。
