活動報告

3月16日 建設常任委員会 総括質疑 土木みどり部「ソレイユの丘」ラベル剥がし問題

平成20年3月12日(木)
田辺 昭人

昨年4定における、土木みどり部から「横須賀ファーム」の自主調査の結果、ラベルを剥がしたことは1回限りとの答弁があった。
同問題について、3月16日に行われる「建設常任委員会」の総括質疑の中で、以下の項目で質問をしたいと思います。

  1. 1月6日付の同社報告書によると、「平成19年4月デイキャンプ場社員から納入業者に対し、これまで記載されていた「製造日」「消費期限」のうち、「消費期限」を記載しないよう依頼があったと、報告されている。
    加えて、このことは管理者である支配人に対し、報告・相談もなかったとされている。
    同社はコメントとして、「会社として、このような状況を現在に至るまで把握できていなかったことは、はなはだ遺憾であり、管理不足を痛感」としており、このことだけを取り上げても、同社が自ら、食品の品質及び安全管理について会社的な取り組みをしてこなかったことを認めていると思うが。
  2. また、管理の不備以前に、報・連・相と言われる報告・相談・連絡といった一般企業として当たり前の意思疎通さえ行われていなかったと思われるが。
  3. 以上のことから、「ソレイユの丘」の運営管理を委託し、委ねてきた本市および土木みどり部、そして何よりも市民の信頼を損なった同社の責任について、どう感じているか。
  4. 提出された業務改善計画書について
    「ソレイユの丘」はSPCと呼ばれる特定目的会社である「横須賀ファーム」が本市と事業契約し、そして同社は潟tァームとの契約で施設の運営管理を行っているとの理解でよいか。
  5. であるならば、この改善計画は直接、運営管理にかかわる潟tァームが自ら示すべきではないか。
  6. 業務改善計画書によるTQC(全社的品質管理)取り組みを前提に、研修・勉強を行うことを明記したことについて、一定の評価をするが、「導入準備を進める」とあるだけで、実施時期が示されていないことに不満と思うが。
  7. また、統括責任者を置くことについても前進と思うが、その効果についてどう思うか。
  8. 毎月1回、支配人が参加するパート・アルバイトを含めた定例ミーティングの開催とあるが、ここは、パート・アルバイトから経営陣を含む社内提案制度を構築するべきと思うが。
    なぜなら、経営陣が入らなければ実効性を持つ場にならないと思う。
  9. 施設管理について
    施設内の交通機関である、「チュウ・チュウトレイン」の安全管理について
    これら、施設内の事故が起きた際の、本市の管理責任はあるのか。
  10. 取り入れるTQCの中に、施設管理も含むべきではないか。
  11. 施設内における地産地消の取り組みについて
    これまでも指摘されているが、一向に改善されないことに、理由はあるのか。
  12. 現在、売り場の拡張計画を耳にするが、どのような計画か。
  13. 繰り返しになるが、この拡張を機に市内産品を重点的に置くよう、指導すべきではないか。
  14. 横須賀ファームとの事業契約はいつごろまであるのか。
  15. 事業契約の終了後の運営について、同社との継続契約の可能性について
  16. 今後、「ソレイユの丘」の運営に関し、横須賀ファームおよび潟tァームに対し、土木みどり部はどのように関与するのか。
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